「あなた」(神秘的な無感覚の状態)を、蓄積された自己(入力でできた忙しい心)より少し上に置くことを学ぶことで、感情のトラックに毎分押し付けられるのではなく、距離を置いた、時にはコミカルな視点で思考を観察できるようになります。